‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

妊娠中に歯医者

2014/06/05

歯はいつでも綺麗にしておきたいものです。
妊娠中に歯医者へ行きたくなることがあります。
急に歯に痛みを感じ、歯医者へいくと歯の神経を抜かなければならない程深刻化している場合もあります。
その他にも、歯を白くしたいという要望で来られる方もいますが、妊娠中の方や妊娠の可能性が高い方はホルモンバランスが崩れたりする恐れがあり、必ずしも体調に変化が伴うということはありませんが、おすすめはできませんので、出産後に落ち着いてからする方がベストです。
歯の神経を抜き、かぶせものをする場合は妊娠経過などを担当の医師に話して治療を進めるほうがいいです。
経過によっては麻酔をして抜いても大丈夫な時期や、安定期に入ってから治療を進める場合もありますので、痛みを感じたり、途中でほおっておいてしまった続きをする場合は相談する方がいいです。
神経の具合などを見てことを急ぐ場合もあったり、治療できない場合は痛み止めで様子見をしたりもします。
あまり薬は飲まないほうがいいですが、飲む場合は産婦人科の先生ともよく話し合って、歯医者とも連携をとりつつのほうが安心です。
妊娠している方でも飲める痛み止めはありますので、絶対に飲めないというわけではないので、よく話し合ってからがいいです。

セラミックと天然歯

2014/06/05

テレビで芸能人を見ていると、輝く程に綺麗な白い歯を持っている人が多く、そんな白い歯に憧れを抱く人が多いモノです。なので自分も芸能人の様に、白く綺麗な歯にしたいと考え、調べてみると、2つの方法が出て来ます。
まずはホワイトニングですが、これは天然の歯を白くするという方法なので、天然の歯しか行う事が不可能です。そのため、全ての歯をこの方法で補うには、健康な歯を保っているという条件であり、しかも天然歯は普段の生活により色戻りし易いので、白さを維持するには、マメに歯科に通う必要があります。
一方、セラミックの方は、人工歯をかぶせるという方法です。そのため、どんな人にも治療の適用が可能であり、しかも人工歯であるために、天然歯よりも色戻りし難いという利点もあります。お陰で歯の白さを長く維持出来る一方、天然歯との歯の色の違いが目立つ場合も少なくないです。なのでセラミックと天然歯がある場合は、2つの方法を併用しないと不自然さが生まれています。
この様に2つの方法にはそれぞれ特徴がありますが、全部の歯が天然歯として健康であるという人は、そう多くはいないモノです。なので歯の白い芸能人の多くも、セラミックを活用しており、2つの方法を併用している人も多いと言えます。

審美歯科

2014/06/05

日常の飲食によって歯は汚れます。

それをとるために毎日歯磨きをするのですが、歯磨きでは落とすのが困難なヤニや着色汚れなどによって歯が黄ばんだり、茶色っぽくなったりしてしまうことがあります。審美歯科などでは、このような状態の歯を白くする方法があり、これをオフィスホワイトニングと言います。

具体的には、まずその人の歯型に合わせてマウスピースを作成し、そのマウスピースに特殊な薬剤を入れます。

その薬剤の入ったマウスピースをつけて、歯の表面についている着色汚れなどを溶かし、白くするのです。この方法のメリットとしては、やはり歯磨きでとれない汚れをとり、歯を白くすることができるという点があります。また歯科医が行うため安全性が高いといいう点もあります。

デメリットとしては、歯科医に通う手間があること、そして、義歯などは白くすることができないという点があります。

義歯などの場合には、歯が白くきれいになった後、その色に合わせて作成すると違和感がなくなります。

セラミックの義歯では周りの歯の色に合わせて作ることができます。歯を白くする場合には、義歯のことも歯科医に相談をすれば問題はありません。費用は自由診療となりますので全額自己負担となります。

白さを持続できる期間が長い

2014/06/05

ホームホワイトニングのメリットの一つ目は、白さを持続できる期間が長い、ということです。これは、薄い濃度の薬剤を時間をかけて浸透させて行く為です。
二つ目は、オフィスと比べて、価格が手頃な点です。マウスピース作成後は、自宅にて自分で措置を行い、薬剤以外、特別な器具は用いません。したがって、そのマウスピース代が、処置にかかる費用の大半を占め、後は、種類にもよりますが、安いものでは、数千円の薬剤の料金で済みます。
三つ目は、頻繁に通院する必要がないということです。通院は、マウスピース作成の時の型とりと、施術方法の説明位です。時間のない方や、近くに希望するクリニックがない方には、便利です。

その反面、デメリットもあります。
一つ目は、改善までに、時間がかかる、ということです。オフィスで行うようなレーザーやライトは用いず、薬剤で歯を白くしていくので、即効性はありません。始めてから効果が実感できるまでに最低、2週間程はかかります。
二つ目は、自宅にて、自分で措置を行うので、自分の意思で、持続して行わないといけない、ということです。日頃から歯の手入れを怠ったり、マウスピースの装着を面倒と思う方には、向いていないかもしれません。

メリット・デメリットを知った上で、自分に合う方法かどうか、検討してみましょう。

歯を白く綺麗にするホワイトニング

2014/06/05

歯磨きなどの歯のケアでは落としきれない着色した色素を落として歯を白く綺麗にする方法をホワイトニングと呼ばれ1989年にアメリカで実用化された技術で当時は歯を白くするために葉の表面を削ったり人工の綺麗な歯をかぶせたりする方法が主流でしたが現在は安全性が高い方法で歯を削ったりすることなく歯のくすみの原因の色素を分解することによって歯の明度を上げて白く綺麗な歯に仕上げていきます。

またこの方法には大きく分けて2種類あり歯科医院で行う方法と自宅で行う方法があり、歯科医院で行う方法は歯自体に薬剤を塗ってレーザーの光をあてて白く美しい歯に変えて行くのが一般的で短い時間で即効性がある方法で芸能人をはじめ多くの方が利用されています。

また自宅で行う方法は歯科医院で自分の歯形に合わせたマウスピースを造ってもらい、そのマウスピースに専用のジェルを流し込んで歯に装着させ、これを自宅で繰り返し行うことで歯を徐々に白くしていきます。

歯科医院で行う方法よりも歯が白くなったと実感するまで時間がかかりますが白さの持続期間などでは歯科医院で行うよりも優れています。

一番効果的な方法は歯科医院と自宅を上手く組み合わせることが理想的な方法となります。

唾液の分泌が低下

2014/06/05

体がストレスを感じると、自律神経の乱れから唾液の分泌が低下します。また、胃腸障害などから嘔吐を繰り返すこともあります。この二つはどちらも表面のエナメル質を傷める大敵です。
骨よりも硬いといわれるエナメル質ですが、酸には非常に弱く、強い酸が触れるとカルシウムが溶け出す「脱灰」が起こり、やわらかくなってしまいます。通常であれば、唾液によって酸は中和され口腔内が自然なバランスを取り戻すと、エナメル質は再び硬化します。
しかし人間の胃酸は酸の中でもかなり強いものですから、嘔吐を繰り返すことでエナメル質はダメージを受けてしまいます。その上唾液の分泌が弱まっていると、口腔内はなかなか中和されず、ダメージを受ける時間がさらに長くなってしまいます。
酸でやわらかくなっている間に、ブラッシングなどで強い力が加わると、エナメル質は大きく削られ、驚くような速さで薄くなっていきます。エナメル質の層が薄くなると、その下の象牙質が透けるようになり、これが黄ばみになって見えるのです。
すぐにできる対策としては、口腔内をできるだけ早く中和することです。嘔吐してしまったら丁寧にうがいをし、胃酸を洗い流します。水分を多く摂ったり、ガムを噛むなどして日ごろから唾液の分泌を増やすことも大切です。唾液は口腔内を清潔に保ったり、エナメル質の再石灰化にもかかわってくるなど、口腔内の健康には大切な要素です。

黄ばみなどの着色を引き起こす

2014/06/05

カレーなどの色の濃い食べ物と言うのは、黄ばみなどの着色を引き起こすと言う事は、誰もが知り有名な話です。

また、ワインなどの場合も着色を起こさせる要因を持っている事も誰もが知る事ですし、コーヒーや紅茶と言った飲み物も同じように着色を引き起こす要因を持っています。
但し、食事の後に直ぐに口の中を綺麗にして挙げる事で、ある程度は着色を防止する事が可能になります。
コーヒーを飲み終えたら口の中をリフレッシュしてあげれば良いわけです。

しかし、喫茶店などでコーヒーや紅茶などを飲んで直ぐに口の中を綺麗にすると言う事は難しい話です。
所で、キノコの種類の一つにマッシュルームが有りますが、意外にもこのキノコにも着色させる要因と言う物が在ると言います。

シチューなどの中などに入っていたり、パスタ料理の中のアクセントとして利用されるケースが多いマッシュルームにも着色を引き起こす要因を兼ね備えていると言います。

色は白いものですので、着色とは無縁のように思えても着色力を持つ食材であると言う事は驚きです。
尚、マッシュルームは色々な種類が有ります。
白い物もあれば、茶色を帯びているものなどが在りますが、これらは傷が付くことで赤褐色の変色を生じるのが特徴なのです。

唾液の分泌量は低下

2014/06/05

普段何気なく摂取している食べ物や飲み物には酸を含んだものがたくさんあります。その酸を含んだものを食べ過ぎてしまうことでエナメル質が知らない間に溶けることがあります。
食後は口内が酸性に傾きます。唾液はこの状態を中和する効果があります。しかし、ストレスや低用量ピルの服用、更年期などさまざまな要因によって唾液の分泌量は低下してしまいます。口の中の渇きを感じなくとも、頻繁なうがいを行うことが重要です。
そしてうがいや唾液だけでは完全とは言えません。中和ができていない状態を放置していると酸がエナメル質に影響を与えます。酸に触れた直後にはエナメル質の組織が緩み柔らかくなっています。この状態で強く磨いてしまうとそれだけで表面を傷つけてしまうことがあります。食後すぐに磨くことも大切ですが、一度水でよくうがいをしてから磨くことが効果的です。
どれだけ丁寧に手入れを行っていても、一度失ってしまったエナメル質は元に戻すことはできません。これらがすり減ってしまった状態でも、一見口内は健康的に見えます。しかし内部ではもろく薄く、透けたり黄ばんで見えることがあります。見た目は何も問題がなくとも定期的な健診は非常に重要です。

口の中の細菌が糖を分解

2014/05/28

口の中をのぞいてみると、構造的には一番外の部分、白いエナメル質の部分が見えます。
このエナメル質は、非常に硬く硬度計ではかると(ダイアモンドを10として)7の硬さ(大体水晶と同じくらい)があり、これにより、食べ物をかみ砕く事が出来ます。
外から見える部分では、エナメル質の下は、象牙質で、その中に髄があります。
下の部分は、中心が髄でその周りが象牙質で、さらに外にセメント質があります。
セメント質の役割は、線維性の結合組織に結び付いて、しっかりと物がかみ砕ける強さを与えています。
まんなかの髄のなかには、髄腔があり、その中には神経が通っています。
もし、エナメル質が酸に何度もさらされると、表面が溶けてゆく場合があります。
口の中を食べ物が通過するときに口の中の細菌が糖を分解して、酸を作るからです。
この状態は、全人類に多いのですが、まだ、表面の石灰化が、完全にできていない子供と、根の部分がこわされている高齢者に多く見られます。
口の中が酸性になってすぐは、表面が溶かされ始めますが、口の中が食後30分くらいでアルカリ性になり、最初は、元の状態が続きます。
しかし、糖質を摂る回数や量が増えると、表面は溶けだしたまま元の状態に戻りません。これがう蝕と呼ばれます。
さらに、う蝕が、ながくつづくと、髄まで、刺激が届くようになり、痛みを覚えるようになります。
このような状態にならないように、口の中の衛生に気をつけたいものですね。